いい交流を

  • 2016.10.24 Monday
  • 16:12

子供のSNSを通じたわいせつ被害。みなさんどう捉えていますか。
こんなニュースが流れていました。
「交流サイトでの未成年の被害が過去最多」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/283117

 

20年以上前でしょうか
パソコン通信なんて時代もありました。
電話代を気にしていたあのころには想像もつかない世界じゃないでしょうか。

パソコンがちょっと触れたらオタクやハッカーなどと軽々しくと呼ばれていたのに
今ではオタクもハッカーも当時みんながイメージしていたものと定義が変わっているんじゃないでしょうか。
専門学校以外でもパソコンの教育が行われ
世界中でWi-Fiが飛び交い
モバイル端末いわゆるスマホを持たないものは淘汰され
公共機関では誰もがディスプレイを見つめています。

 

うーん
ゲームのやりすぎは現実世界との区別がなくなり危険だとか言うことをたまに聞きますが
どっかの機関が研究の結果、関連性はまったくないと言ってました。
私もゲームのやり過ぎが犯罪性や狂暴化に繋がるとは思っていないクチです。
それどころか
ゲーム自体はストレス解消や頭の体操に良いと思うんですよね。
麻雀なんか認知症予防にいいし、デイサービスなんかで卓を囲んでいるところも多いですよね。
なんでもやりすぎは当然ダメですけど。
ただ、この”ゲーム”という言葉を”SNS”や”ネット”に置き換えた場合は
話は違うと思うんですね。

 

SNSはゲーム(遊び)の要素はほとんどなく、ほぼ現実だからです。
ジョーク・冗談で済む言葉遊びはあるかもしれませんが、
リセットできるゲームとは違いますもんね。
SNSのゲームオーバーは”退会”でしょうか。
たぶん、炎上とか絶縁でしょう。
ディスプレイに映るのはテキストじゃなく現実です。
コンピュータが発する言葉ではなくて、
知り合い、見知らぬ人、男か女かもわからない誰か
いろんな人間が発した言葉なんですよね。

 

そんなに都合よく
お金だけもらえたり
優しくされたり
Hできたり
するわけないじゃないですか。
自分がいくら誠意を持っていても真面目でも
そんなことにホイホイ乗ってくる人は誠意があって真面目なんでしょうかね。
大体わかるんですよ。
大人から見たら子どもなんて。
大人が子供をだますのなんて大人からしたらカンタンだと思います。
だからSNSが普及するにつれて
ネットに長けた大人が子どもの好奇心をくすぐって
ひどい目に遭わせるんです。

それで傷ついた子供たちが現時点、過去最多なんです。

 

手口は巧妙化されています。
すごいスキルと執念があるもんだとITを仕事にするもの達も舌を巻くほどです。

 

正しい交流は孤独な人、困っている人を救う場合があります。

交流することで世界が広がり、人と繋がることはむしろ良いことです。

だからシャットアウトするわけにもいかない難しいところです。

 

少しでも犯罪被害を未然に防ぐには
フィルタリングの設定や監視も大事ですが、
親子のコミュニケーションだったり
知識をつけることだったりするんだと思います。
少しでも、心に傷を負った子供が増えないようにしたいものです。

 

最近、お客様のお庭に咲いていた花です。

気分は晴れやかに(^^)

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