パソコンの買い方

  • 2015.04.22 Wednesday
  • 12:43
最近、腰痛が辛いパソコンピーチの森田です。
何年も前から腰痛とは戦ってきていますが、
どうも腰が弱いらしく…と書くと
男としてどうなのって感じもしますが^^;

たまに動けないほど悪くなります。
20代の頃に一度ギックリ腰をやってしまい、
しばらくそのままにしてたら腰が痛いだけではなく
足がしびれるようになりました。
天神地下街をジロジロ見られながら壁伝いに歩くほどです。

病院にいってみるとすり減った椎間板が飛び出て神経を圧迫していると。
その時は女性の看護師にお尻丸出しにされ羞恥心がすこぶる高まる中
注射を撃たれ、一時的に直りはしたのですが、
数年後にはまたきつくなってきました。

後から考えると原因は
財布を後ろポケットにいつも入れていたのと
長時間の運転と
太ったから(-_-;)

こうも繰り返すとこりゃ湿布じゃ治らんな。と思いまして
根本的に治療する方法をグーグルに相談しました。
そんな時に出会ったのが矯正です。
ぐきっとかバキってやつです。
病院や整体、鍼灸や腰ベルトいろんなところを巡った挙句、
目に飛び込んできたのが矯正でした。

あんまり費用もかけたくないし…なんだか怖いし
でも行ってみるか!とちょびっとだけ勇気を出して
その整骨院に行きました。
かれこれ、そこに通い始めて数年が経ちます。

たまに調子が良くて通う間隔があくと
今でも腰が痛くなるのですが、
矯正してもらうと大体一発で治ります。
生活の中で自然と歪んでしまったバランスを
筋肉でかばうことで腰痛になるらしいのです。
肩こりも同じだそうです。

背骨や骨盤、首の骨を正しい位置にして
筋肉を解したら良くなるということです。
あとは姿勢を正しくしておけば大丈夫なのですが、
パソコンなんかやってると姿勢が悪くなりがちです。
みなさんも気をつけて下さい。
4/29は感謝デーで無料矯正を一日だけやられるそうです。
興味がある方は0円なので是非。干隈のひまわり整骨院です。

根本的な治療を受けているつもりですが、
減量という根本的な原因解決にまだまだ取り組めていないのを
毎回通う度に反省させられ、そしてすぐに忘れて「パン祭り」しちゃいます。

先日、パンを頬張っているとLINEでメッセージが届きました。
「パソコン何買ったらいいか教えて」という内容でした。
その後、フェイスブックでも聞かれました。
「パソコン何買ったらいいか教えて」
お客様にも聞かれました。
「プリンタ何買ったらいいか教えて」
友人からは電話がありました。
「iphone治せる?」
「それはムリ」(`・ω・´)

立て続けに聞かれましたので、それについて書くことにしました。

実は私、新品のパソコン購入のお手伝いをしておりまして、
アドバイスだけは無料ですが、代わりに購入して届けたり
そのついでに設定もして、設定費だけちょこっと頂くこともしております。
機会があればご利用下さい(^−^)

それではパソコンを買うときにぶち当たる壁ですが、
「パソコンで何がしたいか」という言葉。
あまりパソコンが得意じゃないからやってみようかなという方に
辛辣に浴びせられる言葉です。
”何が出来るかなんてわからんし”
”何かをパソコンで覚えるんだし”
だと思います。

ぶっちゃけてしまうと
仕事で使うものじゃなかったら何でもいいんです。
見た目で気に入ったのが一番だと思います。
カッコイイものでもカワイイものでもいいです。
店頭に並んでる新品のパソコンならどれでも
大体のことはできます。

でも値段が違うのはなぜ?と思いますよね。

この間なんかラジオでパソコンが500円!と謳ってました。
ワンコインでパソコンが買える時代なんですね〜!とか言ってましたけど(笑)
散々パソコンの宣伝をした最後にちょこっとだけ
”Yモバイルに加入して頂くのでクレジットカードをご用意ください”
みたいな事を付け足されていました^^;

どういうことかと言うと
「500円でパソコン売るから、インターネットに加入して月々5,219円払ってね」
「加入したら2年間解約できないけどね」
ということです。    

インターネットがないお宅にはいいかもしれないけど、
田舎の方や地下はエリアとか大丈夫なのかなぁと心配になります(´・ω・`)
こういうのは無線通信なのでケータイと同じで電波が届かないといけません。

でも、インターネットも曲者ですよね。
いろんな業者があって選択肢が多いし、
「パソコンの値札の横には○○加入で▲▲サービス!」
なんて意味の分からない誘惑が書かれていますね。

大体、セット値引きがあるやつは、そうしないと売れないものなんです。
お酒でもよくありますね。抱き合わせ商法。
それと同じとまでは言いませんが、私はあまりそういうのは買いません。
”あまり”というのはたまーに自分の都合に合ったものもあるからです。
妥協する箇所が自分と商品で一致する場合もあるのです。

例えば、引っ越しついでにパソコン変えようかな。と、いうときなんか
ネットを一回解約して、転居先で契約します。
その時、電気屋でパソコン買ってネットも申し込むほうがお得な場合もあるです。
NTTやBBIQに直接申し込んでも工事費が無料になるくらいですもんね。

ちょっと話がそれましたので
インターネットについてはまた、別の機会にするとして。

値段が違うのは性能(スペック)とオフィスの差なんですよ。
オフィスと言ってもMicrosoft Officeの事で、
エクセルやワードを含んだパッケージの総称です。
Officeには基本のエクセル・ワード・Outlookのほか
PowerpointやAccessなどあります。
これ3万円以上するんですよ。
全部入ってるやつだと6万以上します。
これが付いている・いないで金額が違います。

エクセルやワードが必要な場合はOfficeがついたやつを買います。
仕事でパソコンを使う場合は必須ですね。
自分は使わなくても、相手がエクセルやワードで作った資料をもらうことがあります。
なので、Officeの中でも最低限のPersonalという種類を買っておけば大体事が足ります。
Officeにはいくつか分類がありまして必要に応じたものを選びます。
Personal
(エクセル、ワード、Outlook)

Home & Business
(エクセル、ワード、Outlook、PowerPoint、OneNote )

Professional
(エクセル、ワード、Outlook、PowerPoint、OneNote 、Publisher、Access )

Home & Businessであればさらに安心。
Professionalは一般家庭では使いません。
「文書や表をパソコンで見たり、作るかもしれない」
という方はOfficeを入れておくのが無難です。
これはパソコンに当たり前についてくるものではありませんので注意してください。

Officeが付属しているパソコンでしたら、価格のウチ約3万円はこのOfficeになります。
もちろん付属していなくても、別で購入すればいいだけです。

OfficeでもMicrosoftではない、Open Officeという無料のパッケージもあります。
こちらはエクセルやワードと同じような事ができる別会社のソフトです。
エクセルやワードを開くことも出来ますので、試しに使ってみるのもありではないでしょうか。
無料なので(^−^)
不便だったらMicrosoft Officeを買うという選択肢もあります。

Officeの価格を除いたらパソコン本体の価格になるので、そこで比較するのが正しいと思います。

次にスペックを比較するのですが、
その前にパソコンの種類を決めましょう。
主に
・ノート
・デスクトップ
・一体型
に分かれます。
ノートはわかるとして、
デスクトップは箱みたいな本体にモニタやキーボード・マウスをつなげて
使う据え置きタイプのパソコンです。
一体型も据え置きですがモニタと本体が一緒になっているので、
デスクトップより少しだけスタイリッシュで省スペースなんですね。

それぞれ”同じ性能”とした場合のメリットとデメリットがあります。
(あくまで個人的見解です)
ノート
○省スペース、持ち運びができる
×高い、壊れやすい、改造や修理など手入れが大変

デスクトップ
○安い、頑丈、改造や修理など手入れが楽
×持ち運べない

一体型
○おしゃれ
×安くはない、壊れやすい、改造や修理など手入れが大変、持ち運べない

なんにしても私は一体型は買いません。
壊れた場合、一部の部品交換で済むはずが全交換とかになりかねないからです。
例えば、購入後2年ぐらいしてモニタが映らなくなった!というとき
デスクトップなら1万ちょっとでモニタ買い換えればいいだけです。
一体型であれば修理に出さないといけません。
修理代も恐らく3万以上するはずです。6万ぐらいが相場でしょうか。

だから自宅にパソコン用の机があって据え置きするなら
一体型よりデスクトップがオススメです。
逆に据置きしない方、省スペースがいい方にはノートですね。

種類が決まったらスペックを見てみましょう。
今どきのパソコンでしたら
「CPU」
「RAM(メモリ)」でだいたい比較します。
ついでに「HDD」も見ますか。
イメージは下の図です。(富士通さんから引用


一番大事なのはCPUです。
なぜなら取っ替えがきかないからです。
絵のとおり、「RAM」「HDD」は後からでもどうともなります。
机や引き出しは”後付け”して増やせるんですよ。
頭は代えられない^^;

だから、CPUがいいものを選びます。
いいものは当然高いです。
ここだけで数万の差がでます。
良いものほどCPUにしてもメモリにしても高い数値が記されています。

スマホなんかも一緒なので参考にしてくださいね。

それでCPUですがIntel社とAMD社の2社が主流です。
「インテル、入ってる?」ってCM聞いたことありませんか?
そう、それです。
今回はインテルを例にします。
細かく分けるとすごい種類になるので、簡単にいきます。

パソコンの隅っこにシールが貼ってありますので、大体の種類はわかります。
ノートならキーボードの下、デスクトップなら本体の正面に切手より小さいサイズのシールがあります。
そう、それです。
Core i 7
Core i 5
Core i 3
Celeron
Pentium
Atom
これらのどれかが書いてありませんか?
上のものほど高性能です。

これらそれぞれに
・クロック数
・コア数
という数字があります。
クロック数は「1.8GHz」「2.4GHz」などと書かれているものです。
コアはCPUの中心で頭脳になります。
CPUの中にコアが2つあるものをデュアルコアと言います。
脳みそ2つなので1つより早いです。
数年前からこのコア数が増えて性能が上がっています。
2こ=デュアルコア
4こ=クワッドコア
6こ=ヘキサコア
8こ=オクタコア

難しくなってきました^^;
じゃあどれくらいのスペックがあればいいのか。
ズバリ!
CPUはPentium以上、デュアル以上、1.8Ghz以上
メモリは4GB以上であれば十分動きます。
ということで、店頭のパソコンは大体当てはまってくるんですね。

自分に必要なスペックがハッキリしている方はネットで
いろんな組み合わせでカスタマイズしながら購入します。

あ、”オンラインゲーム”をやりたい人はまた話が別なので
適当に買ってもゲームを楽しめないので気をつけてくださいね。

覚えておいて欲しいのは買った時の動作のサクサク感です。
使っていると次第に重くなったりしますが、それは大体の原因が
あとから追加された”何か”です。
フリーソフトだったり、付随しているスパイウェアだったり。
ブラウザのプラグインだったりと入れた自覚のないものも含みます。
そういった管理ができるといつまでも快適に使えるんですよ。

かなり省略して説明しましたが、
こういうことをこれからパソコンを買おうとされる方に一から説明するわけには
いきませんので、できれば、買って損をしないものを選ぶお手伝いができたらと思っています。

何年もお付き合いする大事な機械です。
金額だけでムリをせずに根本的なことだけ押さえて、
まずは自分のの好奇心をくすぐるお気に入りの1台を手に入れてください。
そしたら、そのパソコンともっと楽しく付き合える方法を教えさせてください(^−^)
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パソコンピーチのウェブサイトはこちらから♪
http://pc-peach.com/
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