少しだけ日常が戻ってきました。

 

先日、久しぶりに保育園時代から付き合いのある同級生と話す機会がありまして、

お互い元気なことを確認できたわけですけれども

話が盛り上がると今度飲みに行こうぜ!となるわけで。。

福岡と佐賀では距離の問題や県境を超えて云々…ということで

すぐに「○日○時ね!」とは言えず。

また、頭によぎるのは”不要不急”というワード

「もうちょい落ち着いたらね」

ということで電話を終えました。

 

ちょっとくらい飲みに行くのは大丈夫になってきたと思いますが、

いくなら気分よくパーッといきたいもんだから。

(そんな時期は来るのかしら?)

歌舞伎町で酔いつぶれている若者がテレビに映し出されているのを見ると

なんとなく、気持ちよく飲みにいけるのはもう少し先かなと思っちゃいます。

 

楽しみにしていた映画やドラマが延期になって

ちょいちょいサイトを見て放映日が再決定しているのを確認しながら楽しみにしています。

(ブラックウィドウが11/6になったけどアメリカ大丈夫かなぁ)

 

まるで映画の世界のような現実が巻き起こっている現在

周りも自分も健康で生きているから

どこか実感や危機感が足りないところもあるけど

テレビで見る世界は紛れもない事実だということを言い聞かせ

いろんな方に感謝を感じ今を生きている感じです。

 

映画のような現実だから映画のように颯爽と現れる

スーパーヒーローが世界の各地で戦っているんじゃないかと思います。

それは特殊能力をもっているわけでもなく

かっこいいスーツを着ているわけでもなく

生身で挑むただの人。

生身だから余計にかっこいい。

 

好きなヒーローの一人にウルヴァリンという戦士がいます。

ウルヴァリンはコードネームのようなもので、名前はローガンと言います。

X-MENという特殊能力を持ったミュータント(突然変異)で結成されたチームで活躍する

手の甲から出るアダマンチウムという固い爪を武器に戦うかっこいいキャラです。

性格は粗暴だけど義侠心があり、仲間のためなら熱く、男気があります。

急速な治癒力を持っているため何度傷つこうがお構いなし。

時には体を犠牲にしながら戦う姿には目を覆いたくなります。

そんなウルヴァリンの映画は2017年”ローガン”が最後とされ、

ヒュー・ジャックマンはウルヴァリン卒業とされていましたが

MCUで復活の話題も囁かれています。

 

当時、その映画を見た感想はどこか寂しくなる感じでした。

ローガンがアダマンチウムの毒素で治癒能力をなくしたことで、

老いていく様子や、最後には力尽きてしまうという、

正直見ていて少ししんどい場面もありました。

 

ただ、それ以上に覚えているのが、

治癒能力がなくても、生身で自分にできる戦い方で敵と戦う姿です。

心が震えました。

だからローガン復活したら嬉しいんですけどね。

ヒュー・ジャックマンならなおさらだけど。。

 

 

「今こそヒーローになろう!」

Youtubeで見ていたパジャマスクはいつも言っています。

 

 

自分ができることで誰かのヒーローになろう。

お仕事を再開するにあたりそう思いました。

HPで安心宣言も掲げました。

少しでもお客様に安心・安全を届けられますように。

 

 

同級生と話していて、気付いたことがありました。

ついに周りも自分も老眼になった。

100均の老眼鏡で実験中です。手元がよく見える。

 

 

 

 

以前こんなつぶやきが言い得て妙だなと目にとまりまして。

なんでも技術者は自分で調べることがクセになっていることもあるけど

まずはなんでも触って試してみることができるから

いわゆる”詳しい人”として扱われるのかもしれないなーとも思います。

 

パソコン関係で何かを尋ねられた時、

優しいモードの時は”答え”を教えます。

厳しいモードの時は”調べた?”と聞きます。

例えば会社で、部下なり後輩なりが意見を求めてきた時、

”自分ではどう思う?”と聞きますよね。成長して欲しいから。

 

なので、できるだけ厳しいモードで行くようにしたいのですが、うまくできません・・

そンな時はできるだけ一緒に調べるようにしています。

 

調べ方を教えるのが大事かなと。

それ以前に文字が打てないといけません。

その前にボタンの意味を知っておかなければなりません。

効率よく文字を打って操作できるから”詳しい人”は早く見えるのかもしれません。

 

打って変わって

先月から自粛が続いていますが

変わらず元気で過ごしています。

天気が良い日が続いているので洗濯が捗って気持ちがいいです。

世の中いろんな情報が飛び交っていますが、できる限り上機嫌でいるように努めています。

 

もともと料理をする方ですが、

この機会に初めておかし作りに挑戦しました。難しいですね・・

ホットケーキぐらいしか作ったことがなかったので

ゼリーにプリン、カステラ、パウンドケーキ、クッキーと簡単なものばかりですが。

失敗もしつつやってみました。

ピザや食パンも焼いて、デコレーションして楽しんだり、おうちテントで食べたり。

ままごとに明け暮れたり。

そういや粉って品薄状態なんですね。

もともと持っていたのがなくなったので、スーパーへ食材の買い出しついでに棚をみると全くない・・

もう少し大事に使うんだった^^;

 

ちょこっとテレワークもしつつ。

仕事でメインで使用しているデスクトップパソコンがテレワークには便利がいいなと思って

ウェブカメラを探すけど全然売ってない・・

仕方がないのでサブ機のノートでお仕事。

そんな中、デスクトップパソコンがぶっ壊れるし。

でも久しぶりに再インストールしてリフレッシュ。

データは無傷だったので1日で復旧しました。

インストールは待ち時間が長いのが鬱陶しいけど

夜中にお酒を煽りつつFF7リメイクをやりながらだったので楽勝でした。

 

ほとんどのお客様は出向いて操作を教えたりしているので

テレワークというわけにはいきません。

テレワークをやるための設定を行ってやるところからの話になります。

そんな中たまたま実家からパソコンの調子が悪いから見てくれと

 

 

ノートパソコンが送られてきました。

見たんですけどどこも壊れていない。。

バッテリ残量が0%だったので、コンセントが上手くさせてなかったみたいです。

(送る前にオヤジはちゃんと挿していたと言っていましたが)

ついでにアプリを入れて、テレビ電話ができるようにして、

充電もして送り返しました。

 

翌日、早速オンライン帰省ができました。

離れた場所の人の顔を見れるということは安心しますね。

ITも活用できれば心の安定剤にもなるでしょう。

自粛が明けたら、テレビ電話もっといろんな人に勧めてみよう。

 

きっとこの自粛はみんなの検索能力を上げているな〜。

多くの人が”詳しい人”になっているかも。

ひょっとしたら自分でやり方調べてテレビ電話やっている高齢のお客様もいらっしゃるかも。
そろそろwebカメラやお酒、つまみを検索している場合ではなくなってきました。

「室内でできる運動動画」の再生リストを解放していつでも再始動できるように努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンデミック、大規模災害、流行語に挙がるような事件
情報を渇望する人たちに向けて創り出された情報は
すべてが正義ではないのは仕方がない。

 

自己の利益のために、電話やパソコンの向こうで薄ら笑いを浮かべている人
パフォーマンスとして我先に賢者の真似事をしている人
立場のために反論を繰り返し実行できない人
経済活動に貢献する人、引きこもる人、守ろうとする人
無償の愛を与える人

 

何が真実なのか見分けるのは難しい。
子供は特にそうでしょう。
ただ、世の中では何が起きているのか知らなければならない。

早く暖かくなって、騒ぎが収束するのを願うばかりです。

 

陰気な空気が流れる中、
パソコンでの作業中は音楽を聞きます。
どれを聞こうかな・・・
MUSICフォルダをカチカチ(クリック) だいぶ飽きたな・・・
スマホのアプリで探すかな・・・ポチポチ・・・あぁ面倒だ
Youtubeで何か聞こうかな カチカチ
”あなたへのおすすめ”
お、最近こんなのあるんだ・・・カチカチ
エガちゃんおもしれー
あっという間に時間経過・・・なんてことはしょっちゅう。
(音楽聞いてない)

 

レコードを持っている人は今、どれくらいいるんでしょうか。
若い世代にもレコードが流行っている話も聞きますが、CDも売れない中でレコードを買う人ってどれくらいいるのでしょうか。

 

少し前、断捨離がお年を召した方々のブームとなったとき、ウチのオヤジからレコードを預かりました。
正確には捨てようとしていたところを引き取ったのです。
オヤジの若い頃のレコードで全部で20枚以上でしょうか
10枚とか5枚とかセットになっているやつが数セット、結婚式の大きい手提げ袋に入っていました。
オヤジは冗談で「プレミアもんよ」と言っていました。
最後まで捨てるのをためらっていたけどそれを振り切って捨てようとしていたので
「聞く?聞かんなら捨てる」と言うので、聞くつもりもなかったのですがなんとなく引き取りました。


もちろん聞くためのレコードプレーヤーなんかありません。
売ろうかとも思ったけど、せめてもう一度聞けないかと考え、ネットを探してみました。
「レコードをデジタル化します」
というお店があります。ネットで頼むと大体1枚1500円〜ぐらいが相場。
よくよく調べると法律に触れるかもよという記事も・・・
それに、ん十枚とあるから頼んだら金額が大変なことになっちゃう。
それなら自分でやろう。

 

そこからは早かった。

機材を買い、レコードクリーナー、スプレーなど必要なものを揃えました。
生まれてはじめてレコードの手入れをしました。
最初はわからないから、Youtubeで手入れの方法を見ながら見様見真似で。
針の置き方もよくわからない。

 

それでも最終的には・・・
半世紀前から眠っていたニニ・ロッソのトランペットが息を吹き返しました。

トランペットや映画音楽のレコードの達の中にはいくつか自分が知っている曲もありました。
荒野の七人のテーマを聞いたときはなんとも言えない気持ちでした。


 

最近はレコードどころかCDも買わずダウンロードで曲を楽しむ人が多いかもしれません。
それでもレコードの良さを知っている人は多く、音楽と過ごした時間はレコードの中に残っているはず。

曲を聞くことであの頃の気持ちに戻れる。

想い出が甦るっていいですよね。

 


オヤジから譲ってもらったレコードは斯くして、無事にすべてCD化し、
カーオーディオで釣りへ向かう道中のお供になっているようです。

 

プレーヤーはその後どうしているかというと
今もレコードを鳴らし続けています。
レコードの話をしたところ妻の実家からレコードがわんさか出てきまして、往年の名曲がずらり。
私と妻の共通点は原田知世さんが好きだということ。
当時の知世ちゃんやチェッカーズがお仕事のBGMとしてかかっています。
聞いてみて初めてアナログの良さを実感。
アナログを知って、その上でデジタルを扱う事も大切だなと思います。


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